August 26, 2003
続フロントパイプ
しのい走行後に発覚したフロントパイプの亀裂。夏休み前に何とか完成しました。
今回はまたまたAP UCHIDAの店長ワンオフ。ALLステンレスの70パイです。レイアウトにも気を使って極力30度以上の曲がりをつけないような形にしていただきました。もちろん移設したBNR32触媒もそのまま使用してます。これでタービン後>フロントパイプ>触媒>マフラーとすべて70で段差もなくなりました。
で、インプレ。まず音は少し大きくなりました。つぶれて径が小さくなっていたのが大きくなったんですからまー当然といえば当然^^;
さて、乗ってみた感想はまず低速のトルクが前よりあること。つぶれていたせいかもしれませんが、前より確実にトルク感があります。また、そこから徐々に回転を上げていったときにも回転の軽さを感じることができます。高回転までまわしても前より伸びます。ブーストも前よりかかりますね。
いいことずくめのようですが、まだ燃調をきれいに合わせられていないため現状では4000から5000の間でもたつきます。これは近いうちに何とかしたいと思います。
最後に、アイドリング時の音は少し大きくなって多少気を使うようになってしまいましたが、うれしい誤算といえるのが高回転まで回したときの音。これがいい音になりました(^^)オールステンの効果でしょうか!?
熱対策のバンテージを巻く前はもっとよかったらしいですが、巻いてちょっと音が変ったみたいです。けど今の音でもぜんぜんいいんです。
さて、夏場に燃調をあわせて冬場のアタックに備えたいと思います。






