June 24, 2004
アメリカGPにて
ついに、表彰台に立ってくれました琢磨君。良かったですねぇ。正直ほっとしました。
時間的に早朝だったため朝刊には間に合いませんでしたが、月曜日の夕刊一般紙にも1面掲載。
フジ以外のテレビ局のスポーツコーナーでも短い時間でしたが取り上げられたようです。
10月の日本GPのチケットも残りわずかになったらしいですし世の中すごい騒ぎになってます。
その騒ぎも少々落ち着いたところで(^^ゞ、琢磨を取り巻く人の話題を・・
☆片山右京氏
フジの地上波で解説をしてらっしゃいましたが、さすがにゴール寸前になると自分が参戦していた頃とダブったのか声が詰まっていたようでした。曲がりなりにも鈴木亜久里氏が表彰台に立ち、その後を受け継ぐものとしてのプレッシャーは相当だったと思います。一時2位を走ったりしたこともありましたが、カナダGPまでの琢磨のようにブローしてリタイヤしてしまい、表彰台はかないませんでした。琢磨に対する気持ちがすごく伝わってきてこちらも胸が熱くなりました。
☆HRDテクニカルディレクター中本修平氏
原因不明のエンジンブロー。それも琢磨にだけ。走り方のせいでブローしているのではないかとの噂まで立ちました。ホンダのエンジン担当者としては中本氏は非常につらかったでしょう。アメリカGP翌日のフジのすぽるとで、中本氏へのインタビューシーンが放送されましたが、これまた右京氏同様胸がいっぱいで言葉につまってらっしゃいました。
☆東京中日スポーツの清水さん
モータースポーツの記事を毎日掲載している東中では22日に1面で琢磨の表彰台を掲載しました。その1面の下のほうに、90年の亜久里の表彰台のとき1面を担当していた清水さんのことが掲載されていました。清水さんは日本人初の表彰台を1面にと主張したそうですが受け入れられずに1面はセナ・プロスト激突リタイヤとなったそうです。ちょうど90年からF1エキスプレスも開始され、日本人表彰台の記事を1面に掲載することはトーチュウにも清水さんにも悲願だったそうです。
14年ぶりの表彰台。周りは大騒ぎしていますが本人はいたって冷静で3位は通過点にしか過ぎないという感じです。いろんな意味でいままでの日本人F1ドライバーを超えてます。ひょっとしたら思いがけず早い時期に表彰台の真ん中に立つ彼の姿が見れるかもしれません。次のフランスGPが楽しみです。
June 20, 2004
今週のF1:US GP
先週のカナダGPについてはもう何も言いますまい。今期最悪の予選と決勝でしょうか・・。
さて、今日はアメリカ2連戦の2戦目、US GP。Indi500のオーバルコースを利用したハイスピードコースです。ここでも琢磨は初日のフリーで、ザウバーのマッサと絡んでSTOPというミスを犯しましたが、予選前のフリー3,4で盛り返し、予選では今期2度目の3位を獲得しました(上位3人は3度目)。
さすがに初日絡んだ時は絶句しましたが(状況的にはマッサに非が多くあると思います)、それが良い意味で効いてたんでしょうか。予選1、2とも非常に落ち着いてタイムを出していたと思います。それでも今回のレースでもっとも重要視するセクター2が最速だったのはさすがでしょう。
バトンも4位でフロントローをフェラーリ、セカンドローをBARときれいに分かれました。スタートの良い琢磨ですのでうまくいけば1コーナーまでにTOPということもあるかもしれませんが、ここは慎重に^_^;言ってもらいたいものです。決勝は今夜?1:50分からです(@_@;)
June 13, 2004
やっとですか
やっと解除されるみたいですね。まー実際、280psと表示されていてもそれを超える馬力を出している車は沢山あるわけで意味ないですよね。しかも、車両の制御技術もかなり進歩してますから馬力がある=危険ということには直結しないですし。最初に超えるのはレジェンドだとか。GTRは何馬力で登場するでしょうかねぇ?






