October 20, 2005

運命の日!?

最近F1ネタばっかりですが・・・^^;期待してる人もいるみたいなんで。

どうも来週の月曜日24日に行われるF1の評議会?での決定如何で11番目のチームのエントリーができるかどうか決まるという意見が多いようです。この会議で他のコンストラクターが作成したシャーシの流用を可能とする決定がされるのではとのことです。

『11番目のチーム』、焦点はシャシー流用の可否

しかし、以前のニック・フライの発言では、新チームは008シャーシとV8になるということでしたので、↑は?ですね。参加自体の審議?が行われるのかもしれません。

さて、F1速報サイトの「けんさわさんのサーキット便り」は皆さんご存知かと思います。中国グランプリでの木内さんと琢磨の会話の部分を見る限り、来期は既に確定しているように見られます。いまだになぞの11番目のチームですが、こちらのサイトにもヒントが隠れているような気がしてます。「君が代が聞きたい」の著者の西山 平夫温帯のサイトです。氏のサイトのグランプリ日記の下記を見てみてください。

日本GPのページです。下から3番目の写真。はしけんさんともう一方の写真です。
「BBCCとHHKK」
はしけんさんのコメントが意味深。

中国GPのページ。下から2番目の写真です。
「 ♪蛍のォ光ィ〜窓ォのォ湯ゥ気ェ〜」
こちらのコメントもまた・・(^^)単なる温帯の感想かもしれませんのであしからず。

あとはこの11番目チームの現在までの噂についてはこのサイトが整理されてるかも。
F1キンダーガーデン「11番目のチームを探る……上海でのウワサ」

中本さんも来年に含みを持たせた発言をしてますし、本田は琢磨と心中する気かもしれませんねぇ。心意気は買いましょう!^^;

最後に。もう消えましたが、けんさわさんの中国GP日曜日の最後のコメント、納得するものはありました。私も彼の写真を毎回楽しみにしている一人ですので彼が書いていたコメントのよい悪いを論じるつもりはありません。ただ、琢磨のことを書いているなら、あそこに書かずに本人に直接話してあげて欲しいなと思いました。私たちより断然近い場所にいるはずの人なので。

Posted by midnight at 11:19 PM | コメント (0) | トラックバック

October 15, 2005

最終戦と11番目のチーム

鈴鹿から連戦です。
とりあえず無事に予選を走りましたねぇ>琢磨^^;バトンが食あたりでいまいち調子が悪いらしいので、たまにはバトンと交代してみたらどうでしょうね>アンソニー(爆)

さて、今日の午前中にいくつかのニュースサイトで11番目のチームについての新しい情報が報じられています。

日刊スポーツ:琢磨&亜久里監督で来季F1参戦か

この時期ですので、以前よりは信憑性が高いのかもしれません。鈴鹿のCSでの土屋圭一や、本線地上波のマッチのつっこみ?からしても可能性は高いと思ってましたが。私の予想は・・・・

本命:ARTA+カーリン
大穴:ウィリアムズ

ですかね。ここまで正式な発表が無い事からも、難航しているのかそれとも本当に極秘プロジェクトなのかまったく持って不明です。FIA会長のマックス・モズレーの記者会見が今日予定されていたようですが、まだどこのサイトでも情報が出ていません。なんだったんでしょうねぇ。

Posted by midnight at 05:45 PM | コメント (0) | トラックバック

October 10, 2005

ちょっとしつこいよ。〜トヨタ、琢磨出場停止を要請〜

トーチュウのWebサイトをごらんになれる方は見てみてください。トヨタが次戦の中国GPへの琢磨の出場停止を要請しているそうです。

トーチュウ(http://f1express.cnc.ne.jp/)

確かに琢磨のパッシングはリスキーだったと思います。しかし、FIAが既にリザルトから抹消(失格)と裁定を下しています。それに対して、さらに意義を申し立てるというのはいささかシツコイといわざるを得ません。PPをとりながらSCの導入によって期待はずれの結果に陥ったラルフ。テストから違和感を訴えていながら105Bの投入に踏み切り予選でスピン、ノータイム。決勝は不幸な接触でリタイヤ。ホームグランプリで期待させておいて満足のいく結果を残せなかった、その八つ当たりにもみえてしまいます。CSで、以前川井ちゃんが「トヨタは鈴鹿でみんながホンダの琢磨を応援するのに嫉妬していると思う」というような趣旨の発言がありましたが、ほんとに嫉妬して、琢磨の失敗をこれ幸いと行動に出ているようにしか思えません。

同じ日本のチーム同士なのに悲しいことです。
事を荒げたくないかもしれませんが、次戦に出場停止等という処分が追加されないように対処するべきではないですかね?>ホンダさん??
(もともと情けないので期待はしていませんが・・・)

Posted by midnight at 02:15 PM | コメント (1) | トラックバック

日本GP 〜恐怖の悪循環:落ち着け琢磨!〜

今回の結果には、私に限らずかなり脱力してしまった方が多いのではないでしょうか?期待も多い分、その通りでない結果、それも本人のミスによっての結果では応援している方としては納得できない気持ちも強いでしょう。各F1サイトの掲示板では昨日から色々な意見が飛び交っています。

・ 鈴鹿のシケインで抜くには琢磨のあの突っ込みでは無理があった。
・ 琢磨のドライビングスタイルには共感するが、現代F1のスタイルではない。
・ ヤルノも後ろから琢磨が来ているのがわかっていたのならもう少し最初から寄せておくべきだった。
・ どちらにも非はあるが、基本的にはレーシングアクシデント。但し、スパの件もあり琢磨に分が悪い。

私の意見も含めて、概ねこんなところでしょうか。結果はご存知通り、鈴鹿の結果からの抹消でした。アロンソとライコネンのあまりに素晴らしい走りがあっただけに余計に目立ってしまった感もあります。しかし、今年のルノーとマクラーレンの車であれば、多分、あのくらいできても当然というくらい車の差があると思います。

今シーズン、BAR007の出来の悪さ、相変わらずの戦略のまずさ、政治的な対応力の無さもあり、序盤満足にレースができていませんでした。その為、一旦とったポイントも剥奪されてしまいました。そして、現状1POINT。これらのことが精神的に影響しているのは否めないでしょう。今年の、予選 − レースでのタイヤ1セットルールも少なからず彼の走りには影響していると思います。ひょっとして、来年の11番目のチーム構想にも影響を与えてしまったかもしれない結果でしたが、今年のルノー、マクラーレンレベルの車ができれば、きっとまた、F1ファンを歓喜させてくれる走りをしてくれると信じています。ぜひ、来年の開幕戦でもグリッドにいて欲しいと思っています。

又、今回のヤルノとの接触で、TMG代表の富田氏は下記のようにコメントしています。レース直後で興奮していたかもしれませんが、代表という立場の方にしてはいささか言いすぎの感も。
F1GPNewsさんから抜粋

トヨタの富田チーム代表は、レース後佐藤琢磨について次のようにコメントしている。
「今回の件については、非常に苛立っている。佐藤がしたことはあってはならないことだよ。無謀すぎるんだ。アグレッシブなドライビングは基本的に好きだが、彼の場合は度を超えているよ。受け入れることが出来ない。本当に彼は危険だ。」

トヨタは公式コメントでも、名指しで批判しています。
http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp/18_japan/release/4_report.html

これに引き換え、BARは公式には一切擁護するようなリリースは出さず、インタビューでニックフライが多少擁護するコメントを残したのみのようです。昔のことのようで忘れているかもしれませんが、BARは燃料タンクの一件で執行猶予中ですので、FIAと無用な摩擦は避けたいのかもしれません。それにしても少々冷たいかなぁとは思います(ーー;)。出て行くものに対してはこんなもんでしょうか・・・。

今年のF1も来週の中国を残すのみとなりました。佐藤琢磨にとって(バトンの一件以来、BARホンダはどうでもよい。来年ホンダ単独になっても同じ。正直、終盤でバトンがトップを走っていてピットに入ったときにはガッツポーズでした)はつらいシーズンとなってしまいました。プレッシャーはまだあるかと思いますが、落ち着いて来年につながる結果でシーズンを終えて欲しいと思います。

Posted by midnight at 08:46 AM | コメント (0) | トラックバック
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