August 27, 2006
SA06B−トルコGP−
久しぶりにF1のお話です。
ドイツGPから待望の新車”SA06”が投入されて、最下位からの脱出、初ポイントゲットが期待されるSAF1(サフワンってよぶらしいです)ですが、今回のトルコGPからフロント回りも含めたフルパッケージでの参戦予定でした。しかし、またもや不測の事態により(下請工場?の落雷とか)パーツがそろわず、琢磨の車のみフルパッケージでの参戦となりました。そんな中行われた昨日の予選、結果からいうと空振りに終わりましたねぇ>SA06B。左近にも負けて最下位でした。もちろん、なにもトラブルが無かったわけはもちろん?無く、なんと予選アタック中にアンダーフロアが落ちてしまったらしいです。こわ・・・(ーー;)詳しくは、平山温帯のF1グランプリ日誌をご覧ください。
にしても、SA06Bかなり?チャレンジングな”ゼロキール・コンセプト”のようです。あまりフロント周りの詳細が分かるような画像は見られませんが、今後の熟成が楽しみといえば楽しみ。決勝はいかに!?
August 26, 2006
August 19, 2006
恒例。夏のモディファイ
毎年この時期に小さなモディファイを行ってます。今年は、以前から気になっていた音対策としてリアの足回りに小さなパーツを追加しました。画像が小さいのでわかりにくいかもしれません。クリックすると大きくなります。
TUNING DATAの足回りのページの画像と見比べると分かりやすいと思います。リアの足回りの上部、ピロアッパーとヘルパースプリングの間に空間があるのが分かるでしょうか?
33,34は構造上、リア足回りのアッパーが室内にあり、ギャップを乗り越えた際のピロとスプリングのあたる音?が比較的ダイレクトに入ってきます。この構造の足回りはピロとスプリングがダイレクトに接触している為、足回りの取り付け角度が急な傾斜になる車種では、スプリングがスムーズに動作しない為、ピロとスプリングの間に受け皿を設けスプリングがスムーズに動作するようになっています。GTR用の足でもマインズやbiotなどの足回りでは装備されています。私の使用しているN1ダンパーでも最新のモデルではこれが採用されており、大きなパーツ変更せずに取り付けができるのではないかと言うことで調査しました。その結果、N1ダンパーの下側に型番が書かれたシールが張ってありますが、その番号が”263”であれば現行N1ダンパーのアッパーシートが取付け可能です。アッパーは1枚\3,500。カラーが\500でそれぞれ2枚必要です。取り付けはいつものUCHIDAさんところにお願いしました。「大して効果はないかも」とダメモトで取り付けましたが、意外と効果上がっていると思います。一言で言うと、室内が静かになった感じです。スプリングとピロの間に1枚遮蔽物?が入るわけですから当然といえば当然かもしれません。代償として、ピロ中心(ピロボール部分?)で集中的に荷重を受けることになりますから、ピロが痛むのは早くなると思われます。追加画像等は本体ページに後ほど追加予定です。






