November 19, 2004
2004年F1
最終戦終了からかなり空いてしまいましたが・・・^^;
消化不良の最終戦でしたね。早々にバトンがいなくなったことで守りのレースになったようです。
さて、F1全体としては既に来シーズンに向かって動き出していますが、いよいよホンダのBAR
買収?が本格的になりそうな雰囲気です。琢磨にとっては追い風となることを期待したいと
思います。2005年シーズンが開幕するまで暇ですが、スカパーでは琢磨のF3時代のレースが
放送されるそうなので、それを見てすごそうかと思っております。
October 8, 2004
F1第17戦 日本GP予選
台風です・・・。しかも鈴鹿直撃コースのようで・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/
したがって明日の公式予選は全てキャンセルとなりました。地上波、CSとも放送内容が変更になっています。録画などされる方は注意が必要です。
日曜日は、台風一過で晴れるようなので琢磨にとってよい結果になることを願いましょう。
September 26, 2004
F1第16戦中国GP 決勝
いやー予想通り?というかこんなめためたなミハエルは久々に見た感じです。ある意味かわいそうかも(汗)またしてもBAR、バトンは優勝には手が届かずでしたが、琢磨はほぼ最後尾からのスタートだったにもかかわらず6位フィニッシュはお見事でしょう。返す返すも、フリーでのエンジンブローが悔やまれます。しかし、ここ上海でも2台そろってポイント獲得したことでルノーとの差は広がりました。鈴鹿では思いっきり攻めた戦略で予選、決勝とも戦ってほしいですね。
| Pos. |
No. |
Driver | Car |
Laps
|
Grid |
Tire |
|
1
|
2
|
ルーベンス・バリチェロ | フェラーリ |
56
|
1
|
BS
|
|
2
|
9
|
ジェンソン・バトン | BARホンダ |
56
|
3
|
MI
|
|
3
|
6
|
キミ・ライコネン | マクラーレン・メルセデス |
56
|
2
|
MI
|
|
4
|
8
|
フェルナンド・アロンソ | ルノー |
56
|
6
|
MI
|
|
5
|
3
|
ファン−パブロ・モントーヤ | ウイリアムズ・BMW |
56
|
11
|
MI
|
|
6
|
10
|
佐藤琢磨 | BARホンダ |
56
|
18
|
MI
|
|
7
|
11
|
ジャンカルロ・フィジケラ | ザウバー・ペトロナス |
56
|
7
|
BS
|
|
8
|
12
|
フェリペ・マッサ | ザウバー・ペトロナス |
56
|
4
|
BS
|
|
9
|
5
|
デイビッド・クルサード | マクラーレン・メルセデス |
56
|
10
|
MI
|
|
10
|
14
|
マーク・ウエーバー | ジャガー・コスワース |
55
|
12
|
MI
|
|
11
|
7
|
ジャック・ビルヌーブ | ルノー |
55
|
13
|
MI
|
|
12
|
2
|
ミハエル・シューマッハー | フェラーリ |
55
|
20
|
BS
|
|
13
|
18
|
ニック・ハイドフェルド | ジョーダン・フォード |
55
|
15
|
BS
|
|
14
|
17
|
オリビエ・パニス | トヨタ |
55
|
8
|
MI
|
|
15
|
19
|
ティモ・グロック | ジョーダン・フォード |
55
|
17
|
BS
|
|
16
|
21
|
ゾイト・バウムガルトナー | ミナルディ・コスワース |
53
|
19
|
BS
|
|
20
|
ジャンマリア・ブルーニ | ミナルディ・コスワース |
38
|
17
|
BS
|
|
|
4
|
ラルフ・シューマッハー | ウイリアムズ・BMW |
37
|
5
|
MI
|
|
|
16
|
リカルド・ゾンタ | トヨタ |
35
|
14
|
MI
|
|
|
15
|
クリスチャン・クリエン | ジャガー・コスワース |
11
|
16
|
MI
|
September 25, 2004
F1第16戦中国GP予選
どーも、BARの作戦は中途半端ですねぇ。金曜日のフリー走行でエンジン交換しているので琢磨は10グリッド降格が決まっているのに、画面を見る限り、タイムからも燃料を積んでるっぽい。毎回言われることですが、どうせ落ちるって決まってるなら軽タンでポール取りに行ってほしいですよねぇ。
しかし、今回彼もらしからぬ走りで最後尾スタートですので、波乱の予感です。
September 12, 2004
F1第15戦イタリアGP
さて、パソコン壊れて更新どころではありませんでしたが、F1です。
フェラーリの底力を見せ付けられましたねぇ。強すぎます。ミハエルなんて1週目にスピンしたのに2位ですよ!。優勝は今季初バリチェロ。どうやらドライバーズも1,2フィニッシュ狙ってるみたいです。
BARもバトン3位、琢磨4位でポイントを稼ぎました。ルノーがノーポイントだったのでコンストラクターズランキングは入れ替わってBARが2位になりました。順位的には琢磨に上に行ってもらいたかったですが、今はポイントを稼ぐことが大事ということで我慢ですかね。どうもオープニングラップで順位を大きく落として、その差を詰めきれずに終わる傾向が見えますね。そこら辺が今後の課題でしょうか。
次回は、9月26日中国GPです。いよいよ終盤アジアラウンド?
August 29, 2004
波乱のスパ
前線のハンガリーに比べてすごくスリリングな展開となりました。SCが3度も入るとは・・・しかし、今回はいままでのようにフェラーリがダントツとは行きませんでした。マクラーレン、キミ今季初優勝。ミハエルは2位で今期のチャンピョンシップを確定しました。ルノー、BAR、ウィリアムズはなんとノーポイント。2位以下のコンストラクター争いは最後まで目が離せません。
| Pos. |
No. |
Driver | Car | Time/Lap |
Tire |
|
1
|
6
|
キミ・ライコネン | マクラーレン |
1h32'35"274
|
MI
|
|
2
|
1
|
ミハエル・シューマッハー | フェラーリ |
+0'03"132
|
BS
|
|
3
|
2
|
ルーベンス・バリチェロ | フェラーリ |
+0'04"371
|
BS
|
|
4
|
12
|
フェリッペ・マッサ | ザウバー・ペトロナス |
+0'12"504
|
BS
|
|
5
|
11
|
ジャンカルロ・フィジケラ | ザウバー・ペトロナス |
+0'14"104
|
BS
|
|
6
|
15
|
クリスチャン・クリエン | ジャガー |
+0'14"614
|
MI
|
|
7
|
5
|
デビット・クルサード | マクラーレン |
+0'17"970
|
MI
|
|
8
|
17
|
オリビエ・パニス | トヨタ |
+0'18"693
|
MI
|
|
9
|
7
|
ヤルノ・トゥルーリ | ルノー |
+0'22"115
|
MI
|
|
10
|
16
|
リカルド・ゾンタ | トヨタ |
3Lap
|
MI
|
|
11
|
18
|
ニック・ハイドフェルド | ジョーダン・フォード |
4Lap
|
BS
|
|
12
|
3
|
ファンパブロ・モントーヤ | ウィリアムズ・BMW |
7Lap
|
MI
|
|
13
|
4
|
アントニオ・ピッツォニア | ウィリアムズ・BMW |
13Lap
|
MI
|
|
14
|
9
|
ジェンソン・バトン | BAR・ホンダ |
15Lap
|
MI
|
|
15
|
21
|
バウムガートナー | ミナルディ・コスワース |
16Lap
|
BS
|
|
16
|
8
|
フェンルナンド・アロンソ | ルノー |
33Lap
|
MI
|
|
17
|
14
|
マーク・ウェーバー | ジャガー |
44Lap
|
MI
|
|
18
|
10
|
佐藤琢磨 | BAR・ホンダ |
44Lap
|
MI
|
|
19
|
20
|
ブルーニ | ミナルディ・コスワース |
44Lap
|
BS
|
|
20
|
19
|
ジョルジョ・パンターノ | ジョーダン・フォード |
44Lap
|
BS
|
August 28, 2004
F1第14戦 ベルギーGP 予選
気まぐれなスパの天気に惑わされた形になりました。金曜日のフリー走行ではTOP5に3台を連ねたBARは公式予選ではバトン12位、琢磨15位と沈みました。ポールはルノーのトゥルーリ。モナコ以来今期2度目です。川井ちゃんのコメントではどのチームも明日はドライと考えているらしいので、スタートにだけは気をつけて後ろからの追い上げを期待したいと思います。
| Pos. |
No. |
Driver | Car | Time |
Tire |
|
1
|
7
|
ヤルノ・トゥルーリ | ルノー |
1'56"232
|
MI
|
|
2
|
1
|
ミハエル・シューマッハー | フェラーリ |
1'56"304
|
BS
|
|
3
|
8
|
フェルナンド・アロンソ | ルノー |
1'56"686
|
MI
|
|
4
|
5
|
デイビッド・クルサード | マクラーレン・メルセデス |
1'57"990
|
MI
|
|
5
|
11
|
ジャンカルロ・フィジケラ | ザウバー・ペトロナス |
1'58"040
|
BS
|
|
6
|
2
|
ルーベンス・バリチェロ | フェラーリ |
1'58"175
|
BS
|
|
7
|
14
|
マーク・ウエーバー | ジャガー・コスワース |
1'58"729
|
MI
|
|
8
|
12
|
フェリペ・マッサ | ザウバー・ペトロナス |
1'59"008
|
BS
|
|
9
|
17
|
オリビエ・パニス | トヨタ |
1'59"552
|
MI
|
|
10
|
6
|
キミ・ライコネン | マクラーレン・メルセデス |
1'59"635
|
MI
|
|
11
|
3
|
ファン−パブロ・モントーヤ | ウイリアムズ・BMW |
1'59"681
|
MI
|
|
12
|
9
|
ジェンソン・バトン | BARホンダ |
2'00"237
|
MI
|
|
13
|
15
|
クリスチャン・クリエン | ジャガー・コスワース |
2'01"246
|
MI
|
|
14
|
4
|
アントニオ・ピッツォニア | ウイリアムズ・BMW |
2'01"447
|
MI
|
|
15
|
10
|
佐藤琢磨 | BARホンダ |
2'01"813
|
MI
|
|
16
|
18
|
ニック・ハイドフェルド | ジョーダン・フォード |
2'02"645
|
BS
|
|
17
|
20
|
ジャンマリア・ブルーニ | ミナルディ・コスワース |
2'02"651
|
BS
|
|
18
|
21
|
ゾイト・バウムガルトナー | ミナルディ・コスワース |
2'03"303
|
BS
|
|
19
|
19
|
ジョルジョ・パンターノ | ジョーダン・フォード |
2'03"833
|
BS
|
|
20
|
16
|
リカルド・ゾンタ | トヨタ |
2'03"895
|
MI
|
June 24, 2004
アメリカGPにて
ついに、表彰台に立ってくれました琢磨君。良かったですねぇ。正直ほっとしました。
時間的に早朝だったため朝刊には間に合いませんでしたが、月曜日の夕刊一般紙にも1面掲載。
フジ以外のテレビ局のスポーツコーナーでも短い時間でしたが取り上げられたようです。
10月の日本GPのチケットも残りわずかになったらしいですし世の中すごい騒ぎになってます。
その騒ぎも少々落ち着いたところで(^^ゞ、琢磨を取り巻く人の話題を・・
☆片山右京氏
フジの地上波で解説をしてらっしゃいましたが、さすがにゴール寸前になると自分が参戦していた頃とダブったのか声が詰まっていたようでした。曲がりなりにも鈴木亜久里氏が表彰台に立ち、その後を受け継ぐものとしてのプレッシャーは相当だったと思います。一時2位を走ったりしたこともありましたが、カナダGPまでの琢磨のようにブローしてリタイヤしてしまい、表彰台はかないませんでした。琢磨に対する気持ちがすごく伝わってきてこちらも胸が熱くなりました。
☆HRDテクニカルディレクター中本修平氏
原因不明のエンジンブロー。それも琢磨にだけ。走り方のせいでブローしているのではないかとの噂まで立ちました。ホンダのエンジン担当者としては中本氏は非常につらかったでしょう。アメリカGP翌日のフジのすぽるとで、中本氏へのインタビューシーンが放送されましたが、これまた右京氏同様胸がいっぱいで言葉につまってらっしゃいました。
☆東京中日スポーツの清水さん
モータースポーツの記事を毎日掲載している東中では22日に1面で琢磨の表彰台を掲載しました。その1面の下のほうに、90年の亜久里の表彰台のとき1面を担当していた清水さんのことが掲載されていました。清水さんは日本人初の表彰台を1面にと主張したそうですが受け入れられずに1面はセナ・プロスト激突リタイヤとなったそうです。ちょうど90年からF1エキスプレスも開始され、日本人表彰台の記事を1面に掲載することはトーチュウにも清水さんにも悲願だったそうです。
14年ぶりの表彰台。周りは大騒ぎしていますが本人はいたって冷静で3位は通過点にしか過ぎないという感じです。いろんな意味でいままでの日本人F1ドライバーを超えてます。ひょっとしたら思いがけず早い時期に表彰台の真ん中に立つ彼の姿が見れるかもしれません。次のフランスGPが楽しみです。
June 20, 2004
今週のF1:US GP
先週のカナダGPについてはもう何も言いますまい。今期最悪の予選と決勝でしょうか・・。
さて、今日はアメリカ2連戦の2戦目、US GP。Indi500のオーバルコースを利用したハイスピードコースです。ここでも琢磨は初日のフリーで、ザウバーのマッサと絡んでSTOPというミスを犯しましたが、予選前のフリー3,4で盛り返し、予選では今期2度目の3位を獲得しました(上位3人は3度目)。
さすがに初日絡んだ時は絶句しましたが(状況的にはマッサに非が多くあると思います)、それが良い意味で効いてたんでしょうか。予選1、2とも非常に落ち着いてタイムを出していたと思います。それでも今回のレースでもっとも重要視するセクター2が最速だったのはさすがでしょう。
バトンも4位でフロントローをフェラーリ、セカンドローをBARときれいに分かれました。スタートの良い琢磨ですのでうまくいけば1コーナーまでにTOPということもあるかもしれませんが、ここは慎重に^_^;言ってもらいたいものです。決勝は今夜?1:50分からです(@_@;)
June 13, 2004
カナダGP予選
はっきり言ってがっかりしましたね。琢磨が活躍し始めて今回からスカパーまで導入したんですが・・。
前回の結果とは違い、今回の予選でのスピンは明らかに彼のミスです。確かに当日朝のフリー3では油圧系のトラブルで全く走れなかったことも影響しているのでしょう。しかし、セッティングが決まっていないのであれば、いないなりに纏め上げることもプロとしては必要だと思います。
シケイン通過時にマシンの一部も壊したようですので心配ですが、決勝では冷静にがんばって欲しいと思います。走りきれば必ず良いポジションにいられるはずなので。
May 31, 2004
ヨーロッパGP
言葉が出ないくらい残念で、悔しい結果でした
もうご存知かと思いますが、残り15周でバリチェロと接触、ノーズを壊してしまい4度目のPITイン。直後のホームストレートで右バンクから白煙を吐いてリタイヤとなりました。
ネット上でも、日本だけにとどまらず世界中で今回の琢磨のあのパッシングについて賛否両論が交わされています。「無謀だ!」という意見もあれば「あれでこそF1レーサーだ!」と様々。
私も個人的にはあそこで、あんなに無理をしなくても・・・という気持ちが無いではありません。しかし、確かにレーシングドライバーの本能として、また彼なりに冷静に状況を把握した上での行動だったと思います。パッシングしようとしたこと自体は当然。しかし、ノーズを壊すまでやることはなかったかなと。それが残念でたまりません。あれが無ければ3位は確実だったのですから。
片山右京さんのblogで、右京さんも書いていますが、琢磨には焦りがあったのかもしれません。でもこの失敗が次の大きな成功につながると信じてまたがんばって欲しいと思います。
なにはともあれ、これだけ世界中から良くも悪くも注目された日本人F1ドライバーはいないのですから^_^;それだけ彼は非凡なのです。われわれ凡人からは想像ができません。
今年はアイルトン・セナが無くなって10年目。その年に亡き彼の若かりし頃を髣髴とさせる日本人ドライバーが現れたことに、何か因縁じみたものを感じずにはいられません。表彰台はすぐそこです。しかも、一番上の段に手が届こうとしています。がんばって欲しいと思います。
May 30, 2004
やった!!
佐藤琢磨予選2位!
やりました、日本人初フロントロー(1列目)獲得です!!。前はあのMシューマッハのみ(^^♪
すごすぎます。しかも予選1回目はトップで暫定P.P。こんなに期待通りの結果を出してくれる日本人F1ドライバーはいまだかつていませんでした。金、土のフリー走行はコース攻略のための準備に費やし、予選ではモナコの失敗を教訓にミス無くスーパーラップを刻んでくれました。
後は明日の決勝のみ。モナコのようにロケットスタートを決めてポディウムにたって欲しいものです。もちろん位置は一番高いに越したことはありません!!













