September 10, 2006
シューマッハー引退!!
決まりました。イタリアGP後、フェラーリからのプレスリリースにはキミ・ライコネンとフェリペ・マッサと契約した事が書かれていました。ミハエル・シューマッハーは今季限りで引退となりました。本人からも、決勝後のインタビューで、今回のイタリアGPが最後のイタリアGPだと発言しました。良くも悪くも、ここ数十年のF1を象徴するドライバーでした。チャンピョン争いも分からなくなってきましたが、こうなると同年代としては、ミハエルに有終の美を飾って欲しいと思ってしまいます。
August 27, 2006
SA06B−トルコGP−
久しぶりにF1のお話です。
ドイツGPから待望の新車”SA06”が投入されて、最下位からの脱出、初ポイントゲットが期待されるSAF1(サフワンってよぶらしいです)ですが、今回のトルコGPからフロント回りも含めたフルパッケージでの参戦予定でした。しかし、またもや不測の事態により(下請工場?の落雷とか)パーツがそろわず、琢磨の車のみフルパッケージでの参戦となりました。そんな中行われた昨日の予選、結果からいうと空振りに終わりましたねぇ>SA06B。左近にも負けて最下位でした。もちろん、なにもトラブルが無かったわけはもちろん?無く、なんと予選アタック中にアンダーフロアが落ちてしまったらしいです。こわ・・・(ーー;)詳しくは、平山温帯のF1グランプリ日誌をご覧ください。
にしても、SA06Bかなり?チャレンジングな”ゼロキール・コンセプト”のようです。あまりフロント周りの詳細が分かるような画像は見られませんが、今後の熟成が楽しみといえば楽しみ。決勝はいかに!?
May 28, 2006
ミハエル予選タイム剥奪!!
最終予選の最終ラップでのSTOPで審議中だったミハエル・シューマッハーの予選セッションすべてのタイムが剥奪という結果になったようです。この結果、ミハエルは最後尾からのスタートとなります。フェラーリ裏1,2ですか・・(汗)
May 10, 2006
無念!井出有治スーパーライセンス剥奪確定!
大変残念ですが、確定してしまったようです。SAF1のオフィシャルサイトにリリースが掲載されました。
去年のBARの出場停止といい、今回の件といい、FIA(一部のチームオーナー?)は何が気に入らないんでしょうねぇ?なんだか日本自体が馬鹿にされているようで、大変気分が悪い事件です。
FIAの言うことですから信用できませんが、亜久里さんによるとまだスーパーライセンスの再取得の可能性はあるとの事ですので、それに向けてがんばって欲しいと思います。
May 9, 2006
今度はスーパーライセンス剥奪!?
こんな「噂」まで出てきました。ネタ元は5/8版の「トーチュー」。確定っぽく書いてありましたが、これを書いている日本時間5/9 19:30現在、正式なリリースはない。
細かい経緯は、SAF1の公式ホームページで赤井氏が記述されているので、それを参照いただきたいが、ヨーロッパGPの木曜日にFIAのパーマネントビューローなる小さな会議が開かれた。その会議の出席者は、マクラーレンのロン・デニス、フェラーリのジャン・トッド、ウィリアムズのフランク・ウィリアムズ、FIAのバーニーおじさんとその他FIA関係者だ。この中で二名のチームオーナーが強行に井出のスーパーライセンスの剥奪を主張したそうだ。今回のGPで井出が走らない事に関してのドライバーの発言を見れば、二人のうち一人のチームオーナーは確定。そう、ロン・デニス。もう一人は、フランク・ウィリアムズでは無いかと思う。
この二人のオーナーが、「井出のライセンスを取り上げろ」と主張したとするとなんとなくこの事件の裏が見えてくるような気がする。要するに、SAF1が邪魔なのだ。FIAやFOMは興行を考えると日本を前面に出すSAF1は欠かせないチームだ。しかし、2008年のエントリーに落選したディレクシブと繋がりのあるマクラーレンにとってはSAF1は目の上のたんこぶなのではないか。ディレクシブも2007年から参戦しあきらめないとしているが、SAF1がいなくなればいっそう参戦の可能性は高くなるのだ。オールジャパンを標榜するSAF1は、二人のドライバーを要することでスポンサーを獲得しているように見える。従って、井出がいなくなると資金繰りが苦しくなる可能性もある。何とか今年は参戦できても、来年以降継続して参戦できるかが不安視されかねない。
ウィリアムズはいまいち理由が良分からない。が、来年からはトヨタの準ワークスとしてレクサスブランドとなるのはほぼ確定と思われ、その絡みかも?しれない。開幕戦のグリッドに並べば奇跡といわれた弱小チームが、3戦連続完走し予想外に健闘した。欧州のプレスや関係者の間でも評判が良いのが気に入らなかったのかも・・?
さて、SAF1のマネージング・ディレクター、「ダニエル・オーデット」も悪者になりつつあるようだが^^;、私はそうは思っていない。記憶が定かではないが、FIATかどこかで、ジャン・トッドと一緒にモータースポーツにかかわり、バーニーおじさんやエクレストンにも顔が利く。彼がいるから、フェラーリは強行に主張しないし、FIA、FOMはなるべく穏便に済まそうとしているのではないかと思っている。彼にとっても、SAF1を立ち上げる事は大きなリスクがあったはず。ホンダの後ろ盾があるとしてもだ。それを、いくら自分がかかわっているモンタニーを乗せたいからといっても、こんなあからさまな策略はめぐらさないのではないだろうか?亜久里さんもそれほど人を見る目が無いとも思えないし。多少、内部でのコンセンサスが取れていない部分はあるのかもしれないが、オーデッド説は無いような気がする。まぁ、あくまで気がするだけですが。ついでに、上記の理由から、井出のライセンス剥奪も無いような気がする(~_~)
いずれにせよ、我々は最悪の事態にならないことを祈りながら、正式な発表を待つしかない。
May 4, 2006
残念、SAF1、井出交代!?
PLANET-F1.comによると、SAF1はFIAからの忠告を受け入れる形で、セカンドドライバーを井出からモンタニーに交代することになったようです・・・。う〜ん、残念!サードとして修行を積んで、SA06デビューと同時に再度ドライバーシートに復活して欲しいですね。
ホンダレーシングとスーパーアグリ
今週末、ニュルでヨーロッパGPが開催されます。2004年の琢磨の活躍がなつかしぃ・・・(ーー;)
と、感傷に浸っている場合ではありません。第4戦まで終了し予想外に大健闘といえる「分家」SAF1と、予想外?(アル意味予想通り・・)に勝てない「本家」ホンダレーシング。そして聞こえてくるのは、若葉マークの井出君に対する非難と、本家の分家いじめ。井出君についてはメディアの報じている通りの部分もあると思いますが、チーム状況を考えると一概にドライバーの責任といえない部分もあり、チーム(特にダニエルさん)は今しばらく見守って欲しいですね。
さて、今日の本題は海外メディアを通して聞こえてくる「本家」の「分家」いじめ。
SAF1の新車、SA06の遅れが公表されたあたりからでしたか、海外のメディアから「ホンダが当初予定していたほど協力していない」とか、「ドライバーのレンタルを断られた」などの情報が飛び交い始めました。もちろん、憶測記事も含まれるでしょうから100%信じていたわけではありませんでしたが、昨日のトーチューで今宮さんの奥様、”今宮雅子さん”が連載されているコラム「F1インターGPカフェ」では、「そこまで書いちゃっていんですか!?今宮さん!!」って感じのコラムになってます(汗)。話はずれますが、このサイト有料です。従って、転載はできません。トーチューってガセ?っぽい記事もありますが、この今宮さんの奥様のコラムは、外側から見ている人間には分からない、内部事情を、女性らしいやわらかい言葉で伝えてくれるので気にっています。興味のある方、契約してみては?(トーチューの回し者ではありません)
で、話を戻しますが、今宮さんはホンダに対して「ホンダよ、もっと男らしくあれ!」と言ってます。ホンダは故、本田宗一郎さんをイメージしていただくと分かりやすいように、体育会系の馬鹿正直な会社というイメージがあります。良くも悪くも潔く。エンジンが駄目なら派手に煙幕吹きながらブローするのがホンダだと(ホンマか・・・)。
それなのに今のパドックの雰囲気は、中々勝てない苛立ちと、SAF1の予想外の活躍、注目度の高さに対する「ジェラシー」にも似た雰囲気と表現されてます。SAF1プロジェクトは、当初の噂の通り、「B.A.Rのマシンを譲り受け、知的所有権の問題をクリアする形で開発を行なう」という案のもと、ホンダ側が解決策を提示し加速させた。研究所側の意向もあった。それなのに、ふたを開けてみれば、「本家」の不振。でもホンダがやると決心して加速させたのであれば、一生懸命サポートして欲しい。それができていない現状ではルノーには勝てないだろうなぁと書かれています。その上、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、無限時代から関係の深かったエンジニアがSAF1から離れました。「本家」はBARでなくて100%ホンダワークスのはずなのになんでこんな雰囲気なんだろう?この状況でも、愚痴ひとつ言わない、亜久里さん、琢磨くんの方がよっぽど「男らしい」と書いて締めくくられています。
私が思うに、昨年型のBAR007をSAF1が利用できなかったのは、FIA(もしくはモズレーさん)の意向ではなく、BAR内部で話が付かなかったのかもしれませんね。レースの戦略などを見ても分かりますが、いまだにBARの影を多く引きずっています。なぜ100%自分のものになったチームでホンダカラーをもっと出せないのか理解に苦しみます。もしこのまま「本家」の体質が変わらないのであれば、「分家」が「本家」になる日も近い気がする今日この頃です。
March 17, 2006
Rd2.マレーシアGP1日目とSAF1のスポンサー
開幕いきなり2連戦です。灼熱のマレーシア。FIAのタイミングモニタでは、気温35度、路面温度42度。フリー2回目の結果はこちら。
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まだ1日めですので、タイムはあまり参考にはなりませんが、SAF1は最後尾。セクター2、3での差が大きいですね。エンジンとしても2戦目ですので温存しているのかもしれません。私としてはとりあえず1戦目を完走しましたから、マレーシアの金曜日は、モンタニーを走らせて欲しかったところです。さて、海外メディアでもソフトバンクのボーダフォン日本法人に買収に絡めて、SAF1のメインスポンサーの記事が報じられています。何度か消えては浮かんでいる話ですが、今のところどちらからもコメントはありませんし本当かなぁ〜という感じです。SBより、フジテレビからライブドア株を買い取ったUSENの方が可能性高いじゃないかと思ってしまいました。なんといっても個人的に約100億用意してしまう社長さんですからねぇ^^;。シーズン中に交渉してシーズンオフにGyaoで配信したりして。さすがに只ってのは難しいかもしれませんがない話ではないかも。
March 14, 2006
Rd1バーレーン
F1好きの方は既にご存知でしょうが、SAF1の初陣、バーレーンGPでは無事、琢磨号1台だけでしたが完走しました。井出号は残念ながら残り10周あたりでリタイヤでした。フリー走行でも出ていた燃料ポンプの不調が直りきっていなかったようですね。昨年の9月から約5ヶ月くらいで立ち上げ、無事完走したのですから大したものでしょう。タイムはトップから4.5秒落ち。当面のライバル、ミッドランドと較べても1秒遅いのが現状です。これからは速くなるしかありませんからね^^;期待したいと思います。まずは、今週末のRd2マレーシア。今度は2台完走で!!
February 11, 2006
イベント盛りだくさん
問題の11日です。表参道での動向が注目されるスーパーアグリですが、どうやら体制発表はない模様です。昨日のCSで放送された「F1GPニュース」で告知がありました。15:00〜15分間ですが、青山のダイヤモンドホールで鈴木アグリ氏のトークショー?が予定されているようです。ここでの発言が注目というところでしょうか。
また、番組中で、河合ちゃんがフジのアナウンサーに妙な突っ込みを・・・。どうも大口スポンサーにfujiの名前が出てきそうな雰囲気です。ソフトバンクとのスポンサー契約はご破算になったようですが、もめているとはいえ同様な企業に多額の出資をしているフジとしてはもともとソフトバンクと組んで欲しくなかったかもしれません。予期せぬ出来事で多額の損失が含み損としてできてしまいましたが、逆に買収して将来的な映像配信なんかをたくらんでたりして・・・・>日枝会長^^;
そして、もうひとつ。各サイトで2ndは井出有治でほぼ決まりとのニュースが乱れ飛んでいます。まさに日本人二人体制となる可能性が高くなりました。過大な期待はできませんが、実現すれば応援にも力が入りそうです。ひょっとして、井出は独身みたいだし?結構イケメンですんで対バトン対策?の必殺兵器かも(大汗)













