January 28, 2006
正式エントリー
[ F1グランプリ
]
11月1日の参戦発表依頼、FIAによる正式承認が待たれていた「スーパーアグリF1」。やっと26日に正式承認されました。そして、ファーストドライバーと予想されている佐藤琢磨の起用については早い段階で発表されそうです。セカンドは2月下旬のテストまでずれ込むようですね。

問題のセカンド。一時は井出有治が有力との報道もありましたが、最新の情報では、井出選手のマネージメントを努め、インパルチームのスポンサーでもあった「モバイルキャスト」がウィリアムズをサポートすることが発表されました。
http://fmotor.nifty.com/f106/2006/01/post_5a39.html
この情報から考えると、井出選手のセカンドはなくなったのかも知れません。もともと、本来のニューマシン、「SA06」が投入される予定のサンマリノ、もしくはスペインからはホンダの3rdである、アンソニーデビッドソンに変更との噂もありました。これが本当であれば、わずか数戦の参戦のためにスポンサーとして資金提供するのを避けたとも考えられます。なんにせよ、ようやく参戦が承認されて、次のステップはマシンのシェイクダウン、第1戦のバーレーンのグリッドにマシンを2台並べることでしょう。アグリ氏は、このチームは日本のチームだと、新聞の取材に答えています。古臭くても思い切りナショナリズムを出していくとの事です。マシンカラーも白と赤をベースにしたものとなるようです。ぜひがんばって欲しいですね。バーレーンが楽しみです。













