December 29, 2005
スーパーアグリ
長らく更新をサボっておりましたが、その間になぞの11番目のチームの正体は明らかになりましたね。
大方の予想通り?鈴木亜久里率いる元アロウズのメンバーで構成されるチームのようです。
FIAの最初のエントリーリストからは漏れてしまいましたが、これは新規参入に必要な供託金(約50億円)の送金がマネーロンダリングの規制に引っかかった為遅れたことが原因のようです。FIAからも再申請を求められた為その方向で調整していましたが、再エントリーには既存10チーム代表者全員の同意が必要となるため、2006年からの参戦は難しいのではないかという見方もありましたが、最近10チームすべての承認が得られたようです。
正式なFIAからのリリースはまだですが、来年1月中ころまでには発表されるのではないかと見れています。
さて、気になるドライバーですが、ファーストは佐藤琢磨でほぼ確定。既に契約を済ませているとの報道もあります。最近の話題の中心はセカンドドライバーです。一番近いのは、井出有治(30)といわれています。一般的な感覚からすると、ARTAからIRLに参戦している松浦孝亮のような気がしますが、スーパーライセンスの発給の可能性は井出の方が高いようです。
誰がセカンドになるにしても、開幕からの3戦くらいは数年前のアロウズのシャシーで戦うことになり苦戦は必死でしょう。ヨーロッパラウンドからはオリジナルノシャーシーになる予定とのことです。しかし、旧アロウズのシャシーも今年のマクラーレンMP4/20のベースにナッタトイワレテイルシャシーです。うまい具合にモディファイできれば真ん中あたりのポジションにはいられるのではないかと思っています。正式な発表が楽しみです。
October 20, 2005
運命の日!?
最近F1ネタばっかりですが・・・^^;期待してる人もいるみたいなんで。
どうも来週の月曜日24日に行われるF1の評議会?での決定如何で11番目のチームのエントリーができるかどうか決まるという意見が多いようです。この会議で他のコンストラクターが作成したシャーシの流用を可能とする決定がされるのではとのことです。
しかし、以前のニック・フライの発言では、新チームは008シャーシとV8になるということでしたので、↑は?ですね。参加自体の審議?が行われるのかもしれません。
さて、F1速報サイトの「けんさわさんのサーキット便り」は皆さんご存知かと思います。中国グランプリでの木内さんと琢磨の会話の部分を見る限り、来期は既に確定しているように見られます。いまだになぞの11番目のチームですが、こちらのサイトにもヒントが隠れているような気がしてます。「君が代が聞きたい」の著者の西山 平夫温帯のサイトです。氏のサイトのグランプリ日記の下記を見てみてください。
日本GPのページです。下から3番目の写真。はしけんさんともう一方の写真です。
「BBCCとHHKK」
はしけんさんのコメントが意味深。
中国GPのページ。下から2番目の写真です。
「 ♪蛍のォ光ィ〜窓ォのォ湯ゥ気ェ〜」
こちらのコメントもまた・・(^^)単なる温帯の感想かもしれませんのであしからず。
あとはこの11番目チームの現在までの噂についてはこのサイトが整理されてるかも。
F1キンダーガーデン「11番目のチームを探る……上海でのウワサ」
中本さんも来年に含みを持たせた発言をしてますし、本田は琢磨と心中する気かもしれませんねぇ。心意気は買いましょう!^^;
最後に。もう消えましたが、けんさわさんの中国GP日曜日の最後のコメント、納得するものはありました。私も彼の写真を毎回楽しみにしている一人ですので彼が書いていたコメントのよい悪いを論じるつもりはありません。ただ、琢磨のことを書いているなら、あそこに書かずに本人に直接話してあげて欲しいなと思いました。私たちより断然近い場所にいるはずの人なので。
October 15, 2005
最終戦と11番目のチーム
鈴鹿から連戦です。
とりあえず無事に予選を走りましたねぇ>琢磨^^;バトンが食あたりでいまいち調子が悪いらしいので、たまにはバトンと交代してみたらどうでしょうね>アンソニー(爆)
さて、今日の午前中にいくつかのニュースサイトで11番目のチームについての新しい情報が報じられています。
この時期ですので、以前よりは信憑性が高いのかもしれません。鈴鹿のCSでの土屋圭一や、本線地上波のマッチのつっこみ?からしても可能性は高いと思ってましたが。私の予想は・・・・
本命:ARTA+カーリン
大穴:ウィリアムズ
ですかね。ここまで正式な発表が無い事からも、難航しているのかそれとも本当に極秘プロジェクトなのかまったく持って不明です。FIA会長のマックス・モズレーの記者会見が今日予定されていたようですが、まだどこのサイトでも情報が出ていません。なんだったんでしょうねぇ。
October 10, 2005
ちょっとしつこいよ。〜トヨタ、琢磨出場停止を要請〜
トーチュウのWebサイトをごらんになれる方は見てみてください。トヨタが次戦の中国GPへの琢磨の出場停止を要請しているそうです。
トーチュウ(http://f1express.cnc.ne.jp/)
確かに琢磨のパッシングはリスキーだったと思います。しかし、FIAが既にリザルトから抹消(失格)と裁定を下しています。それに対して、さらに意義を申し立てるというのはいささかシツコイといわざるを得ません。PPをとりながらSCの導入によって期待はずれの結果に陥ったラルフ。テストから違和感を訴えていながら105Bの投入に踏み切り予選でスピン、ノータイム。決勝は不幸な接触でリタイヤ。ホームグランプリで期待させておいて満足のいく結果を残せなかった、その八つ当たりにもみえてしまいます。CSで、以前川井ちゃんが「トヨタは鈴鹿でみんながホンダの琢磨を応援するのに嫉妬していると思う」というような趣旨の発言がありましたが、ほんとに嫉妬して、琢磨の失敗をこれ幸いと行動に出ているようにしか思えません。
同じ日本のチーム同士なのに悲しいことです。
事を荒げたくないかもしれませんが、次戦に出場停止等という処分が追加されないように対処するべきではないですかね?>ホンダさん??
(もともと情けないので期待はしていませんが・・・)
日本GP 〜恐怖の悪循環:落ち着け琢磨!〜
今回の結果には、私に限らずかなり脱力してしまった方が多いのではないでしょうか?期待も多い分、その通りでない結果、それも本人のミスによっての結果では応援している方としては納得できない気持ちも強いでしょう。各F1サイトの掲示板では昨日から色々な意見が飛び交っています。
・ 鈴鹿のシケインで抜くには琢磨のあの突っ込みでは無理があった。
・ 琢磨のドライビングスタイルには共感するが、現代F1のスタイルではない。
・ ヤルノも後ろから琢磨が来ているのがわかっていたのならもう少し最初から寄せておくべきだった。
・ どちらにも非はあるが、基本的にはレーシングアクシデント。但し、スパの件もあり琢磨に分が悪い。
私の意見も含めて、概ねこんなところでしょうか。結果はご存知通り、鈴鹿の結果からの抹消でした。アロンソとライコネンのあまりに素晴らしい走りがあっただけに余計に目立ってしまった感もあります。しかし、今年のルノーとマクラーレンの車であれば、多分、あのくらいできても当然というくらい車の差があると思います。
今シーズン、BAR007の出来の悪さ、相変わらずの戦略のまずさ、政治的な対応力の無さもあり、序盤満足にレースができていませんでした。その為、一旦とったポイントも剥奪されてしまいました。そして、現状1POINT。これらのことが精神的に影響しているのは否めないでしょう。今年の、予選 − レースでのタイヤ1セットルールも少なからず彼の走りには影響していると思います。ひょっとして、来年の11番目のチーム構想にも影響を与えてしまったかもしれない結果でしたが、今年のルノー、マクラーレンレベルの車ができれば、きっとまた、F1ファンを歓喜させてくれる走りをしてくれると信じています。ぜひ、来年の開幕戦でもグリッドにいて欲しいと思っています。
又、今回のヤルノとの接触で、TMG代表の富田氏は下記のようにコメントしています。レース直後で興奮していたかもしれませんが、代表という立場の方にしてはいささか言いすぎの感も。
F1GPNewsさんから抜粋
トヨタの富田チーム代表は、レース後佐藤琢磨について次のようにコメントしている。
「今回の件については、非常に苛立っている。佐藤がしたことはあってはならないことだよ。無謀すぎるんだ。アグレッシブなドライビングは基本的に好きだが、彼の場合は度を超えているよ。受け入れることが出来ない。本当に彼は危険だ。」
トヨタは公式コメントでも、名指しで批判しています。
http://www.toyota-f1.com/public/jp/gp/18_japan/release/4_report.html
これに引き換え、BARは公式には一切擁護するようなリリースは出さず、インタビューでニックフライが多少擁護するコメントを残したのみのようです。昔のことのようで忘れているかもしれませんが、BARは燃料タンクの一件で執行猶予中ですので、FIAと無用な摩擦は避けたいのかもしれません。それにしても少々冷たいかなぁとは思います(ーー;)。出て行くものに対してはこんなもんでしょうか・・・。
今年のF1も来週の中国を残すのみとなりました。佐藤琢磨にとって(バトンの一件以来、BARホンダはどうでもよい。来年ホンダ単独になっても同じ。正直、終盤でバトンがトップを走っていてピットに入ったときにはガッツポーズでした)はつらいシーズンとなってしまいました。プレッシャーはまだあるかと思いますが、落ち着いて来年につながる結果でシーズンを終えて欲しいと思います。
September 23, 2005
HONDAって・・・
こんなに情け無い企業だったんですかねぇ・・・
ジェンソン・バトン選手とB・A・R Hondaとの契約に関する報道についてのご報告
相当な数の抗議があったんじゃないでしょうか。私もメールしましたけど。
F1系のサイトを見ると、琢磨をはずしたことを直接理由にしてる割合よりも、バトンの我侭にホンダ(BAR?この際どっちでもいいですが)が違約金を払って残留させた事に怒っているの方のほうが多いように思います。私もそうです。抗議の内容もそうだったんではないでしょうか。それに対する対応が↑これですわ・・・
恥の上塗りというかなんというか。チーム株式の45%を保有している会社が、「〜と聞いております」ってあ〜た!。言い逃れにしか聞こえませんわ。勝つ為にバトンをとりましたって言えば良いのに!その上残留しろだぁ〜?はぁ〜?って感じです。
もちろん今年の成績は胸張って残留できるものではありません。スパのリタイヤ後は私も「アホか!!」って思いました。でも少なくともホンダには切るなら切るで礼儀をもって対応してもらいたかったですね。なんと、本人がこの件を正式に知ったのはプレスリリースが出た後だそうです。そりゃ怒るは。(今宮さんの奥さんも怒ってはったし)
これでホンダは日本のF1ファンの多くを敵に回したかもしれません。少なくとも私は応援することもないし、初優勝しても感激は無いでしょう。こうなったら琢磨にはきっぱりホンダと縁を切ってもらいましょう。本人もそう言ってますし。F1から離れたら2度と戻れないと思いますから、マネージャーのAGスコットさんにはがんばってもらって来期F1のシート獲得をしてもらいましょう。
July 28, 2005
琢磨あぶない!
来年の琢磨のシートが危険になってきましたね・・(ーー;)
確かにここ数戦の彼のレースは目を覆うものがあります。去年あれだけウィリアムズ
に行きたがっていたバトンも手のひらを返したように「残留」と言い始めてるみたい
ですし。今年前半はいろんな要因でほとんどレースできていないので、琢磨だけの
問題ではないのですが、最近の印象が悪すぎて・・・。といいつつも、具体的に
はっきりと琢磨に変わってとかって情報はまだ見ていませんので、実際はどうなのか
わかりません。チームに彼がどう評価されているかは知る由もありませんしね。
今年もあと7戦。がんばってほしいものです。
話は変わって、明日からRは少々整形と調整のため入院。
私もふらりと旅にでます・・(嘘)
来週の金曜日には戻ってくる予定なので、ためしに走りにいっちゃうかもです(^^)
June 20, 2005
前代未聞のアメリカGP
前代未聞、最悪のグランプリとなりました。たった6台のスターティンググリッドです。
金曜日フリー走行のラルフのクラッシュに端を発したミシュランのタイヤ問題は最悪
の結果となりました。全ミシュランユーザがフォーメーションラップのみに参加し
レースをボイコット。全6台のブリジストンユーザのみのレースとなりました。
今後、色々なプレスリリースなどでミシュランとミシュランユーザ、FIAとフェラーリとの
対決が行われるでしょうがそんなことはどうでもいいです。もともとF1は政治的な
要素の非常に強いモータースポーツですが、今年はひどすぎます。このグランプリ
でも観客が怒ってものをコースに投げ込んでいました。その行為自体は褒められる
ものではありませんが、気持ちは十分理解できます。各チーム、FIAはもっと観客の
立場を尊重すべきです。またまた後味の悪いレースとなってしまいました。
May 6, 2005
B・A・Rホンダ出場停止(追記しました)
今シーズンなかなか調子の上がらなかったBARですが、前戦のサンマリノでダブル入賞し、波に乗って来たかと思った矢先の出場停止。痛いです。チームはすでに始まっているスペインGPのために動いていますので、何とか今週末レースができるように対応を協議中とのことです。
F1GPNewsさんによれば、BARは今回の裁定を受け入れることを発表したそうです。これで、今後2戦は、BARのマシンが見れないことになります。非常に残念です。ニック・フライのコメントにもあるように、裁決には納得していないようなので、今回FIAに提出した資料はすべてWebにUPするようですね。ある意味、どんどん情報公開してメディア側からFIAを追い詰めるほうがよいのかもしれません。それにしても残念です。
March 19, 2005
佐藤琢磨欠場!!
金曜日から開催されている、2005年F1第2戦マレーシアグランプリを、佐藤琢磨が発熱のため欠場することが決まりました。残念・・!
金曜日のフリー走行はこなしたものの、その夜から発熱し、セパンは体力的にも厳しいレースであることから、医師団は欠場を進めたようです。代役には、当然、第3ドライバーである、アンソニー・デビッドソンが出走します。Niftyのサイトにもありますが、ここで、万一、アンソニーが活躍するようなことがあると、琢磨にとっては厳しいシーズンになりそうです。













