February 19, 2006
セリカ越え2
書きもれたことを補足。
2月12日、13時頃の気象データ:気温6.1度、北西の風6m/s。
ショックは前後とも9段戻し、ダンロップ後の80Rで腰砕け感があり全開にできていないのでリアをもう1段硬くしたほうがよいのかもしれません。リアスポは一番寝た状態から、1段起こしました。これは全開から比較しても1段起こしています。その割りに最高速は185km/hで、前回ベスト更新したときより2km/hあがってます。水温は最高85度。油温は100度くらいでしょうか。まったく問題ありませんでした。ブーストはピークで1.3。これは低いギアでの加速の際のオーバーシュートが原因と思われます。後日確認し、AVC-Rで1,2,3速のスタートデューティを+2→0に下げました。
February 12, 2006
セリカ越え
天気は晴天でしたが、強風の中いってまいりましたTC2000。プロクルーズサーキットクロスのRd2です。
Rd2といってもRd1はやはり雪の影響で中止となっており、今回に振り替えた方もいるようでした。そのせいか、台数が多く、私の走る1グループはエントリー30台となっていましたが、実際は26台くらい。それでも多いほうですね。午後からの走行でしたので集合時間にもゆったり間に合い、パドックへの移動までが寒くてつらかった・・・(>_<)
■ヒート1
台数が多い上に、強風でたまに砂が舞ってあたりが黄色くなるくらいでいした。コース上にも砂が出ているようでかなりスリッピー。ほぼ1年前回から走ってませんし、様子見&リハビリです。やっぱりクリアが取れません。ブレーキポイントも手前。それでも何とか1'07"072を記録。ぼちぼちです。
■ヒート2
寒くてエンジンにはよい状態ですが、かなり風が強くタイム更新はあきらめモード。でもガソリンはメータで半分よりちょいうえで継ぎ足さず勝負です。1本目、リアのすべりが早かったので、ETSコントローラのセッティングを少し変えます。最初の数週は前をふさがれましたが、4週目からはほぼクリア、1'06"569。そのまま5週目、1'06"390。気をよくしてもう1周!で、1'5"702!!ガッツポーズ^^;。ガソリンも1/4より少し上まで減った状態でしたので無理をせずピットへ。
■ヒート3
2本目で目標クリアしてしまい、腑抜け状態。ガソリンを足して数週走りましたが、集中できず6周で終了としました。ちなみにタイムは1'7"130。
2年落ちのAD07NEOVAでもタイムでるものですねぇ。そちらのほうがびっくりしました。ということで、セリカ+Sで記録した1'5"9のタイムをめでたくクリアすることができました。セリカで苦労して出したタイムをラジアルで出せてしまうというのは、セリカに思い入れもある人間としては複雑な心境ですが、これが車の差ってことなんでしょうか・・・・。
February 11, 2006
仕切りなおし
先日雪で中止となった走行会。ほかの回に振り替えもできたんですが、タイミングのよいものがなく返金してもらいました。で、プロクル主催の走行会が明日12日に予定されていましたのでそちらに参加です。明日は天気は大丈夫そうですね。しかし、一気に寒くなるとか。走行は午後からなのでまだましですが、寒いことは必死。車にはいいんですがね。約1年ぶりなんでタイム更新はむずかしいですかねぇ。GT4なら4秒台なんですが・・(爆)
March 15, 2005
2005年TC2000初走行
2005年一発目いってまいりました。結果は1分6秒235ということで、約0.4秒更新です。実はこのタイムガソリンおなか一杯の1回目に出たタイムです。最高速も初めて180キロを越え、181キロでした。タイムは伸びませんでしたが3回目の走行で184キロを記録しています。
実は、今回足がオーリンズからN1ダンパーPROに変わっています。もともとオーバーホールを予定していたのですが、丁度同程度の費用で程度の良いN1ダンパーが手に入れることができたのでチェンジと相成りました。さすがにN1はオーリンズより減衰力が強く、出荷時設定の9段戻し(25段調整)では硬くてたまりません(>_<)。ボディーも曲がりそうでした。そこで、ドア周りだけスポット増しを行っています。
さて、1回目に6秒2が出ましたので、当然2,3回目には5秒台に!と思ったのですがN1ダンパーのセッティングに失敗しはかなく散りました・・(T_T)。というのも、1回目出荷時設定の9段戻しで走行しました。高速コーナーでロールが大きかったので前のみ7段戻しに変更したのですが、これがアンダー。3回目は前後8段戻しに変更しました。これで高速コーナーは良くなったのですが、低速コーナーでアンダー・・・。しかも1回目は特に問題なかったブレーキが2本目以降、かなりきつくなりました。ブレンボの文字が一気に黄色く変色。ブレーキのクーリングも今後の課題です。私の場合、2ヘア立ち上がりで48秒くらいだと、それなりにいいタイムが出るのですが、一度、2ヘア立ち上がりで47秒の時がありました。「これはいける!」と思い、最終コーナーに飛び込んだんですが、気負いすぎか会えなくドアンダー・・・。5秒突入ならずでした。あと約0.3秒で5秒だったんですがねぇ。ただ、今回の走行ではある程度6秒台がコンスタントに出るようになったのは収穫だったと思います。
これから暖かくなるので難しくなりますが、ラジアル5秒台を目指してがんばりたいと思います。
December 16, 2004
今年の総決算
Rに乗り換えて早10ヶ月。今年の総決算ということで、走り納めにCOKPIT館林走行会に今年も参加してきました。
結果は1分6秒642で、約1秒自己ベスト更新しました。今回パワー系はブーコンの設定を見直したりはしました。+DIYバルタイ変更で約7度ほどオーバーラップを付けてみました。多少カム交換した車両のようにエンジン音、排気音が変わり全体的なトルク向上と回転の軽さを体感できます。しかし、ピークパワーは大きく向上していないと思います。
1本目:私のR以外はほとんどSタイヤというグループでした。中盤でコースイン。完熟の後アタックに入りましたが、団子状態の集団のなかでクリアがとりにくい状態でした。終盤なんとかアタックできて、7秒53で0.2秒ベスト更新。
2本目:早目の順番でコースインしましたが、後ろについた車両とペースが合わずアタック断念。7秒57。裏直でのブーストが設定した値まで上がっていないのでブーコンの設定を見直しました。なかなかグー。ちゃんとかかるようになりました。
3本目:今日は12月にしては気温が高かったですが、3本目の頃には少し下がってきました。足回りの設定を前後3段戻しで走行していましたが、最終コーナーで少々アンダーでしたので、リアのみ4段戻しに変更。又、意識してクリップから立ち上がりまでの区間でアクセルをできるだけ空けるようにしました。多少流れても気にしない。もちろんブレーキングも肝です。今回はタイミングの合わない車両の後ろにつくことなくコースインできたこともありいいペースで周回。2週目に記録した6秒642がベストとなりました。コンスタントに7秒前半から6秒後半までが出せるようになった感じです。6秒がでたので時間はありましたが、PITに戻ろうと思っていたところで「ぽんっ!!」という音とともに回転があがらなくなりました。メインストレートでしたのでスローダウン。1コーナーあたりでエンジンストップ。再始動出来ず惰性で1ヘアピン手前のグリーンにSTOPしました。初のコース上STOP。時間までコース上からしばし観戦。
セッション終了後、エンジンをかけてみると何とか指導しましたので、自走でPITへ戻りましたがふけません。マフラーからは黒煙。原因を調べるため、一緒に参加したAPウチダの店長さんに診断していただくと、インタークーラーの配管抜けと判明。ブローでなく一安心でした^_^;。
珍しく、トラブルもありましたがタイムも更新できて気持ちよく年が越せそうです。
November 26, 2004
レビュー走行会
11月23日、レビュー走行会(森部屋枠)に参加してきました。今年3回目の走行です。当日は晴天。走行開始の12:00頃にはTシャツでも寒くないくらいでした。
今回は、禁断の!?ブーストコントローラーとETSコントローラーを導入。ブーコンはAPEXのAVC-Rです。ピークは同じブースト1.0近辺でも中間の立ち上がりがよいため加速が断然違います。
ETSコントローラーはFIELD技研のETSリニアです。フロントのトルクを固定するものではなく、フロントへトルクをまわすタイミングを早くするものです。横G、縦Gを検地してコーナーリング中と立ち上がり別々にセッティングできます。
3本走行しましたが、結果は1分7秒742で、自己ベストからは約0.9秒更新です。結果としてはいまいち。
11月にしては気温も結構高かったのが逆にうらめにでたところもあるでしょうか。
バックストレートでは最高速も上がり、同じ枠で走った数台の33にも追いつきますので確実にパワーは上がっているでしょう。つくばの肝、最終コーナーでもETSコントローラーの効果で弱アンダーで走れまました。但し、やはりタイヤの内圧があがるのが早くて、ベストタイムが出たのはコースインしてから2,3週目です。そうなると最終コーナーも徐々にアンダーが強くなります。各コーナーの立ち上がりでもフロントが引っ張ってくれますので鋭くなります。1ヘアからダンロップまでが早くなりました。スピードが乗るのでセリカの頃に近いリズムで走れました。足回りは特に手を入れてませんが、前回までと違いやわらかめのセッティングで走りました。ラジアルですので、あまり硬すぎてもよくないようです。リアスポは一番寝た状態でした。
但し、まだブレーキングポイントやアクセルオンのタイミングがばらばらですので、ばっちり決まるまではしばらくかかりそうです。
November 19, 2004
シーズンイン
でございます。
一発目?は11月23日 TC2000です。
誘惑に負けて、ブーコン導入しました。ついでに?ETSコントローラーまで・・・
(あ〜師匠の怒鳴り声が聞こえる・・・)
ブーコンは偉大だ!多分ROMいじってるあるからから大丈夫と他力本願モードです。
May 20, 2004
行ってきました・・・
Rでの初筑波
10時から受付、13時から走行ということで、今回参加のみなさんと常磐道のPAで集合して向かいました。総勢12台?くらいです。11時半からドラミ。今回はKn'sファクトリーというニッサン系のSHOPが主催の走行会に参加しました。当然日産車が多いわけですが、とりわけRの多いこと。34ごろごろ、中には400Rという限定車まで。2クラスで走ったわけですが、そのクラスわけがびみょうーでした。Rなどの排気量の大きい車種?とそれ以外というわかりやすーい?クラス分け。Sタイヤもラジアルも区別ありません。当然、クリアがとりにくいことが予想されましたが、まさにその通りでした(-_-;)
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心配された雨もなく、ほとんど曇りで走るにはなかなか良いコンディションだったかもしれません。肝心のタイムは1’08”605がBESTとなりました。最初の予想通り、ラジアルもSも初心者も慣れた?人も混走ですのでクリアラップはほとんど取れませんでした。油温は純正3連での確認ですが120度弱、水温は98度がMAX。ブーストは0.96、排気温度はフロントパイプにセンサーがセットされていますので700度弱でした。車的にはなんの問題も無かったと思います。問題はドライバーでした・・(ToT)/~~~
インターバルにタイヤを確認すると、きれいに接地はしているようでしたが、全体的に温度が低くアクセル踏めてないのがバレバレでした^_^;。Rにまだまだ対応できていないようで消化不良です。けど、久々のリア駆動、初の6発、それを8000回転まで回すのはすごく気持ちよかったですねぇ(^.^)
修行積んでリベンジします!!
December 25, 2003
20031219 TC2000
忘れないうちに結果をレポート。
BEST LAPは1'05"96でした。何とか目標の5秒台に入れることができました。最終3回目のセッションの最終LAPでした(汗)。気温も日中より下がり、ガソリンも半分だったのでブーストもちょい上げて勝負をかけてみました。いつもベストが出るのは5、6周目だったんですが、今回はHKSのラップタイマーをつけたこともありリアルタイムでその周のタイムがわかります。そのおかげで冷静になれたようで、セッション中に2周半ほどクーリングラップをとって最後のアタックにでたのがよかったようです。しかし、その代償は大きく、フロントの新品A048はかなーりの磨耗。やはり205軽量化なしはタイヤには厳しいようです。
さて、D01Jから履き替えたそのA048ですが、はっきり言ってこれは反則ですMコンパウンドというA048の中では硬いタイヤのはずなのに皮むき前からD01Jより鬼グリップ。おかげで1周目のダンロップ下や最終コーナーはアンダーでストレスが溜まりました。タイヤのグリップが良すぎてハンドリングが変ってしまったことがわかった2本目からはドライビングを積極的な方向へチェンジ。これでダンロップも最終コーナーもばっちり。最後には最終コーナークリップ手前から全開にできました。これがタイムアップに聞いたのかもしれません。
同じSタイヤでも銘柄でこんなに違うのには改めて驚きでした。筑波アタックでタイム出してる車が殆どA048なのが頷けました。できれば寒い間にもう一回アタックに行きたいですねぇ。













