1.APEX ペンギンフォーム
ロールケージ等のボディが重くなる補強はやりたくないので、最近ではすっかり定番の発泡ウレタンをサイドシルに入れてみました。元祖発泡ウレタンのベルコ製ではなく、APEXが歯磨き粉で有名な?サンスターと共同で開発した発泡ウレタンを使用しています。APEXのウレタンはバズーカみたいな機械を利用して注入します。入れてもらう方には別にメリットではありませんが、作業をする人にとっては楽なようです。
各自動車メーカーで設計に特色があるようで、ST205はBNR32などと比較すると倍以上の量のウレタンが必要となるようです。当然費用もかかりますね・・・
しかし、入れた効果はてき面です。一番良くわかるのは足が良く動いているのがわかります。簡単にいうと硬い乗り心地のTRDの車高調でも乗り心地が良く感じるようになります。もともとボディー剛性は悪くない205ですが、それでも硬い足回りを使用するには強化が必要ということでしょうか。4WDですのでもともとトラクションは良くかかります。はっきりした違いは分かりませんが、ウレタンでボディー剛性があがったことによりさらにトラクションがかかるようになっているのかもしれません。



2.クスコロアアームバー


クスコ製のロアアームバーVer2です。はしご型になります。フロントのサブメンバーのボルトと共締めする形になります。フロント側は付属の長いタイプのボルトに変更します。その際に運転席側はオイルパンが邪魔になってボルトが入れられませんのでメンバーをずらす必要があります。DIYでやろうと言う方は気をつけてください。ステアリングの剛性感はかなりあがります。難点はサーキット走行等ハードな走りをした後や、通常でもある程度の期間・距離を走るとボルトが緩んでくるようで下回りから音がするようになります。まし締めしてあげるととまりますので間違いは無いと思います。
3.ストラットバー
今は無きM'Sのストラットバーです。OEMらしくもともとはクスコかどっかのみたいです。205はノーマルでも安っぽいパフォーマンスバーがついていますが当初はそれと共締めしていました。最近ではノーマルははずしています。そのほうが若干フロントの入りが良いような気がします。

