1.APEXi GT-SPEC MUFFLER
メイン以降はAPEXiのGT-SPECマフラーを使用しています。メインは70Φで、サイレンサー前のわずかな部分のみ85Φです。材質はオールステンレス。保安基準適合ではありませんので、排気音は大きめです。フロントパイプ以降からリアのドライブシャフトを越えるまでの間がノーマルより垂れ下がる構造になっているため、車高を下げるとその部分を擦ってしまうのが欠点です。
--- 2005.2.10加筆 ---![]()
GT-SPECは付属のインナーサイレンサー装着状態で車検対応ですが、通常はエンジンの負荷になるため付けたくないのが心情です。しかし、最近の風潮からはGT-SPECの音量は少々気が引けます。その問題点を解決するものとして、APEXから出ているスーパーサイレンサーを装着してます。このサイレンサーは低負荷時はバルブが閉じ、高負荷になるとバルブが開いて排気を逃がすというものです。雑誌のテストでも装着前と後で3psほどの差しかありませんでしたので、エンジンにもやさしいといえるでしょう。それでいてアイドリングなどは確実に静かになります。爆音でお悩みの方にはぜひお勧めしたいです^^;周りでも装着車両増加中?!APEX以外のマフラーでもサイズが合えば取り付けは可能なようです。
2.AP UCHIDA オリジナル オールステンレスフロントパイプ
AP UCHIDAさんのオリジナルフロントパイプです。材質はこちらもステンレスで70Φとなっています。極力曲がりを抑える形で作成してあり、30度以上の曲がりの部分は無い構造になっています。また、私が取り付けているものはBNR32用触媒を利用できる構造としてあり、現在は3のBNR32用、メタリット製のメタル触媒を取り付けています。
AP UCHIDAさんのオリジナルフロントパイプです。材質はこちらもステンレスで70Φとなっています。極力曲がりを抑える形で作成してあり、30度以上の曲がりの部分は無い構造になっています。また、私が取り付けているものはBNR32用触媒を利用できる構造としてあり、現在は3のBNR32用、メタリット製のメタル触媒を取り付けています。

3.メタリット BNR32用メタル触媒
触媒はノーマルのタービン直後からフロントパイプ後半に移設しています。この触媒も70Φのため、フロントパイプ以降はすべて70Φのオールステンとなりました。この触媒以前は、BNR32用のノーマル触媒を使用していましたが、明らかに抜けが違います。形状もノーマル触媒より小ぶりでステンレスのため軽量です。
触媒はノーマルのタービン直後からフロントパイプ後半に移設しています。この触媒も70Φのため、フロントパイプ以降はすべて70Φのオールステンとなりました。この触媒以前は、BNR32用のノーマル触媒を使用していましたが、明らかに抜けが違います。形状もノーマル触媒より小ぶりでステンレスのため軽量です。


