1.APEX POWER-FC
ECUにはAPEXのPOWER-FCを利用しています。POWER-FCについては「POWER-FC」専用のコンテンツがありますので、詳しくはそちらを見ていただきたいと思います。
2.燃圧レギュレータ
CALSONIC製(らしい)の調整式燃圧レギュレータを使用しています。取り付けにはノーマルのレギュレータを取り外し、そこからニップルで配管を新設してレギュレータに接続します。現在、燃圧は3.0キロです。205用のPOWER-FCを作成しているAP ENGINEERINGのホームページで公開されているデータを参考にすると、ノーマルの2.7キロの燃圧では500cc位しか燃料を噴射しないようです。3.0キロで540cc、3.5キロで580ccまで噴射することができるようです。ただし、燃圧を上げると当然のごとく全域で燃料が濃くなりますので、リセティングは必ず必要です。ちなみに燃料ポンプはノーマルです。
CALSONIC製(らしい)の調整式燃圧レギュレータを使用しています。取り付けにはノーマルのレギュレータを取り外し、そこからニップルで配管を新設してレギュレータに接続します。現在、燃圧は3.0キロです。205用のPOWER-FCを作成しているAP ENGINEERINGのホームページで公開されているデータを参考にすると、ノーマルの2.7キロの燃圧では500cc位しか燃料を噴射しないようです。3.0キロで540cc、3.5キロで580ccまで噴射することができるようです。ただし、燃圧を上げると当然のごとく全域で燃料が濃くなりますので、リセティングは必ず必要です。ちなみに燃料ポンプはノーマルです。
