1.TRD 車高調 for サーキット
足回りは定番、TRDの車高調です。私が購入したころにはこれしかなかったといっても過言ではありません。今でも種類は多くありませんが、まだ選択肢があるといえるかと思います。ショックはカートリッジ式ですのでヘタッタ場合にはカートリッジ交換ですむのでノーマルの足に一旦戻してオーバーホールなんて手間はありません。デメリットは減衰値を変更したくても変えられないところでしょうか。もっともサーキットをメインで考えればほとんど不足は無いといえます。全体的に減衰力は硬めです。4段のうちの2番が町乗りようとされています。
ばねは標準ではTRD製のF:10キロ、R:8キロです。このばねは昔から良くある形の直巻きですので、線形が太く巻き数も多いものです。適正な車高ならば千巻密着もそれほどありませんがかなり硬く感じるのも確かです。そこで、ばねをSwiftに変更しています。↓
2.日本発条製バネ
TRDのバネからswiftのF:14キロ、R:12キロに変更しました。TRDのバネと比較するとさすがに線形も細く線間も驚くほど広くなっています。レートはswiftのほうがかなり硬くなっていますが乗り心地はswiftの方がぜんぜん良いです。長さは前後7インチでID60を選択しています。通常TRDのキットにswiftを組み合わせる場合はID65を組み合わせる方が多いですが、これだとリテーナーからバネがはみ出てしまいます。つまり径が大きすぎて左右にずれる場合があるのです。走っている場合は気にするほどではないのかもしれませんが気持ち悪かったので丸秘加工を施してID60を装着してます。

3.C-ONEキャンバーアダプター
その名のとおりキャンーアダプターです。205のスーパーストラットは構造上ピロアッパーではキャンバーがなかなかつきません。そこで、ロアアームとハブの部分のパーツを交換することでキャンバーをつけてしまうというものです。車高にもよりますが、私の205で3度ちょいキャンバーがついています。町乗りではタイヤのうちべりが気になるところですが今のところ問題ないです。
4.タナベスタビライザー
フロントのみ交換してみました。直径が22m。中空なので軽いです。ノーマルもそれほど重くないですが・・^_^;あまり体感はできてませんが、フロントのロールは減っているはずです。キャンバー角とともにフロントのグリップ向上に貢献しているはず!?
5.プロジェクトμ タイプHCチタン改
ブレーキパッドはプロμのチタン改です。もうかれこれ3セットほど使用してます。かなり高温域まで対応してくれて乗り始めでも不足の無い制動力を発揮してくれます。
なきも私の場合はほとんどありません。鳴いても気にはしませんが・・。
ブレーキ系はパッドのみでローターも純正ノーマル。キャリパーもノーマルです。ホースも。但し、ローターは3セット目、キャリパーもピストンやシールを含めてOH済みです。最近気がついた点としては、私の6年式より知り合いの8年式のほうがブレーキのタッチが良いこと。ぜんぜん違います。私の205の場合エア抜きしてもなかなかかっちりしたタッチにはならないのですが、8年式はすごくしっかりしてます。ABSユニットの形も変更されてますし改良されているんでしょうね。
--- 2005.2.11加筆 ---![]()
ブレーキラインをスウェジラインのステンに変更しています。205はもともと前4POT、リア2POTのアルミキャリパーですがブレーキタッチは良いほうではありません。特に前期と中期以降ではフィーリングがまったく違います。多分、マスター関係のチューニングか、中期以降はABSユニットも外見からして違いますので何らかの改善が施されているものと思います。
前期にそれらを流用するのは大変難しいと思いますが、ステンのブレーキラインを利用することで多少タッチは改善されます。以前は、205対応品はほとんどありませんでしたが、最近ではC-ONEなどからも発売されてラインアップが増えていますので選びやすいと思います。初期型は10年近くなってきますのでブレーキランのOHをかねて交換してみてはどうでしょうか?
6.タイヤ&ホイール
町乗り用にはFALKEN AZENISのST115(215/45-17)を8年もの?位のWORK EXPEC17インチ+35 8Jに。サーキットではYOKOHAMA A048(225/45-16)のMコンパウンドをSSR TYPE-Cの16インチ+40 8Jに履かせています。ST115はそこそこグリップもよくロードノイズも少ないので気に入っています。キャンバーを3度くらいつけてからずっと履いていますが極端なうちべりも見られません。価格も安いくて言うことなしです。A048は2003年12月の筑波のために購入しました。以前はDUNLOPのD01Jでしたが、タイム狙いでA048へ。噂にたがわずすごいグリップで乗り方を帰る必要があるほどでした。しかし、タイムが出る=よく減るというのも予想通りで磨耗も激しいと言っておきましょう。




