1.PERSONAL GRINTA 35Φ
アイルトン・セナも愛用していた?PERSONALのGRINTAイエローステッチです。
通常のボスに追加でアルミ製の延長ボスを取り付けています。205はステアリングをスポーツタイプに変更するとどうしても位置が遠くなってしまうため愛用している人も多いようです。私の場合は5cm延長しています。


2.RECARO SR3 ル・マンカラー・sabelt TOP-B

シートはRECAROのSR3を使用しています。並行輸入ものですが、使用上特に問題はありません。車両価格の割りに205のシートはよくありませんので変えて正解でした。フルバケットシートほどではありませんがサポートが全く違います。長距離も苦になりません。
シートベルトは最近sabeltのTOP-B3インチに変更しました。ロータリーバックルですので着脱も簡単です。ベルト幅が広いので締め上げても痛くないのが良いですね。また長さ調整もやりやすいです。
3.HKSサーキットアタックカウンター
筑波TC2000や鈴鹿などコースにタイム計測用の磁石が埋設されているコースで自動的にタイム計測できるカウンターです。当然といえば当然ですが、至極正確です。LAPは99LAPまで記憶してくれます。タイムのほかは最高速が計測できる程度ですが、外部スイッチを取り付けることで主導計測も可能です。画面は最近のHKSの電子パーツと共通の表示部ですが、液晶も明るくて見やすいです。

4.各種メータ


ワーニングメータはDefiの油温・排気温計とTRUSTのA/Fメータを使用しています。動作も正確ですしピークホールド機能もついていて非常に便利です。リンク式ですので配線もごちゃごちゃせずにすみます。TRSUTのA/Fメータは簡易型で純正O2センサーと交換して利用しています。センサー温度がある程度まで上昇しないと正確な値は表示してくれません。その範囲も狭いようです。これだけで完璧なセッティングを行うのは難しいと思います。というのもA/Fの変化は激しいので過渡特性をいちいち見ていられません。ピークホールド機能もついていますが、アクセルを抜いて一瞬濃い領域に変化したところも記憶してしまうためあまり実用的とはいえないためです。
