限定発売だったWRC仕様車と、ST205 CELICA GT-FOUR(基本的に平成6年型の初期型)違いです。基本的には下の外観の2点のみです。
- 1.大型リアスポイラー、下駄を履かせたようなタイプ。
- 2.フードエアスクープ、 ボンネット後端にある小型スポイラー。
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この他には形式がST205-BLMVZ(A)となります。これが無い為にノーマル205のユーザはあの高下駄が買えませんでした。^^; TOYOTAが公表していない違いも3個所ほどあるようです。1つはインタークーラーからエアクリーナーボックスに戻っている配管にあるバルブです。これはどうやら、エキマニに付いている配管と合わせてラリー参戦時に使用するミスファイアリングシステム用の配管のようです。2つめは、見た目分かりませんがウオッシャータンクがノーマル205より大きいようです。約6Lだと聞いています。3つめは2のタンクとも関連がありますが、水冷式のラジエータにウオータースプレーを噴射するための配管がすでに行われているそうです。確認はしてませんけど。その為にタンクの容量が大きくなっているようです。
この他にもカタログの記載に無い部分も変更点があるようです。

